まず話を聞いてくれと夕映が前に出ますがタカミチは『綾瀬くんか君たちと話すことはない下がりなさい下がらないと痛い目を見る』といいます。
ですが夕映は一歩も引かず『痛い目なり何なりお好きにしてください』と真っ向勝負の構えを取るが・・・あっさり吹っ飛ばされてしまいます。
一方のどか、千雨、パルけるべろすにつかまっています、クーは反撃に出ようとしています。
その頃明日菜はタカミチと交戦中とは言うものの攻撃をかわすので精一杯な感じでとても反撃できません。
一方結う映は自分のアーティファクトでタカミチの攻略法を模索します。
その時明日菜はタカミチの一撃を剣で防いだとはいえまともに食らってしまいます。
タカミチは『今のは加減した次はそれではすまないぞ』と警告しますが夕映は明日菜にタカミチの攻略法があるので自分の言うとおりに行動してくださいと耳打ちします。
一方パルは自分のアーティファクトで『剣の女神』なるものを作り出してケルベロスを攻撃ケルベロスの足に捕まっていたのどかと千雨を助けます。
夕映の助言でタカミチに向かう明日菜なんか大技炸裂、しかし孝道には通じずといった所で夕映が出てきて勝利宣言、なぜにというとこのタカミチは偽者だと夕映は言い出します。
夕映曰く設定が甘いらしい、タカミチは『ネギ先生』ではなく『ネギ君』、『綾瀬君』ではなく『夕映君』といっていたらしいです。
まぁネギに関してと違和感あったんで予想通りなんですがね。
そして夕映がつまりこの状況がといいつつ明日菜の剣に触れて『ほどけよ偽りの世界』と唱えると空間にひびが入り崩れ、夕映は全て幻覚ですと言い放ちます。
そうするとケルベロスに乗ってた変な魔族みたいのだけ残って後はケルベロスなどはただの人形という落ちでした。
今週ははっきり言って想定の範囲内な内容でした。
まず、タカミチの性格からしてケルベロスやなんかを元教え子に仕向けるってのがありえないと思ったし、ネギのことをネギ先生といった時点でこいつ偽者ジャンと思ったし、タカミチが偽者って事はケルベロスとかも偽者つー事は幻術の類だろうということは容易に想像つきました。
でも面白いからそれでいいとは思います。






