それはなぜかというとたれ蔵お気に入りのエヴァンジェリンが多数出現していたんですがなんかしばらく出てこないから書き溜めしとこ感が一杯だったからです(笑)
パルがアーティファクトで遊んでる所から今週はスタート、冒頭エヴァがネギとの学祭3日目はいろいろあって大変だろうと一日デート券を破棄すると言って結構いいとこあるじゃんと明日菜同様に思いました。
休めと言われたけどいろいろ気になることがあって眠れないネギはエヴァンジェリンに相談に行きます。
そこで一騒動その時ちょうどエヴァンジェリンは風呂に入っていたのです・・・赤松作品らしく当然のごとく脱がされて一緒にご入浴モード、エヴァンジェリンは幻術でオトナに変身してネギに『こんな夜中に相談とは何だ?・・・あっちの相談か?』と問い掛けるとまず『どなたですか?』とお決まりのボケをかますネギ、さらに『あっちってどっちですか!?(あの世!?)』と続け(あたり前だけど)本当にネギってガキだなとあきれるエヴァと赤松作品らしい展開です。
そこでエヴァはネギの腕についたネギにつけられた傷に気付き『奴の残した傷に・・ぼーやの血、美味だ』と血を吸いはじめる新祖の吸血鬼なんですが祖のシーンどう見てもショタコンの人が喜びそうと言うかご馳走様って言いそうです、ネギまってそこまでフォローしてんのかーとちょっと関心(笑)
そしてディナーしながら相談教室の始まり始まり。
内容的にはまず、チャオの言ってることは本当だといい魔法をバラスとどーなるかを説明って感じで幻術といて(別にロリコンではないけどこっちのがたれ蔵は好き)稽古つけてやるとバトルモード突入。
ネギが戦う相手が悪かどうかわからずと惑っていると看破し指摘しますさらにチャオを傷つけ自らも傷つくことを恐れている自分こそ悪と呼ばれるものになるのではと思っているとも指摘します。
また、明日菜たちネギに好意と信頼を寄せる彼女達も巻き込みたくない、彼女達が危険な目に遭い傷つくことが耐えられないと・・・ネギは紳士として当然と反論しますがいいや違うねと一言で否定し結局ネギは彼女達が見えていない、仲間と認められないのだと指摘、『ひよっこ1人で何かを出来ると思うなよお前が得た信頼にお前も信頼をもって応えるという気概くらいもてんのか』と言いそれに反論しようとするネギに『一歩を踏み出した者が無傷でいられると思うなよ?』とキレイであろうとせず他者も自分も傷つけ泥にまみれて尚前に進めとそれこそが自分の弟子だと諭します。
それでも尚反論しようとするネギにエヴァがとった行動はキス(多分ディープキス)で問答無用で黙らせます(笑)
そして今のは相談量だといいせいぜいがんばれといって今週終了。
エヴァって外見に似合わずカッコよかったりそれなりにかわいかったりするギャップが非常にたれ蔵好みなんですが今週の感じだと(チャオ戦では手を貸さないと明言しているので)しばらく出番がありそうもない感が否めない今週号でした。
まぁそれはそれで仕方ないと思いますがちょっと残念です。






